PBL
| 科目名 | PBL |
| 開催日 | 前期: [自習] 2026年5月1日(金曜日)~9月10日(木曜日) [対面] 2026年9月10日(木曜日)9時30分から17時00分(開場:9時00分) 後期: [自習] 2026年10月1日(木曜日)~2027年2月18日(木曜日) [対面] 2027年2月18日(木曜日)9時30分-17時00分(開場:9時00分) 自習教材の、パワポファイル、インストールマニュアル、演習プログラム一式は、電子ファイルで配布します。 C言語プログラムを開発/実行するシュミュレータ環境を、各自のPCにインストールしていただきます。 開発環境のインストールは、配布するインストールマニュアル通りに行えば大丈夫です。 |
| 対面会場 | 名古屋大学 ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC)館3階大会議室(アクセス) |
| 時間数 | 18時間 |
| 受講方法 | e-Learning自習(12時間)、対面(6時間) |
| 講師 | 髙田光隆、山本雅基 |
| 講座概要 | PBL(Project Based Learning)により、ソフトウェア開発の要求定義、設計、実装、テストを学ぶ。PBLの課題は、ArduinoベースのロボットプラットフォームZumoを、走行コマンドに従いライントレースさせるプログラム開発である。自習期間は、要求定義、設計、テストの書く開発文書を作成し、さらにプログラム開発を行いPC内のシミュレーション環境で動作をテストする。対面演習では、シミュレーション環境で開発したプログラムを、実機で動作させる。 |
| 時限 | 1. PBL概要 2. シミュレーション環境 3. 要求定義 4. 設計 5. テスト 6. 実装1 7. 実装2 8. 実装3 9. 対面演習概要 10. 実機演習1 11. 実機演習2 12. 実機演習3 [補足]1-8:e-Learning,9-12:対面講義 |
| 自習環境 | 自習には、プログラミング演習も含まれます。そのために必要なPC環境は以下のとおりです。 ・Windows 10 , 11以上のPC(Intel 第9世代相当以上) 外付けGPUが搭載されているPCが望ましい Windows 10バージョン2004以上(ビルド19041以上) ・メモリ 8GB以上 ・ディスク 256GB以上 ・インターネットに接続されていること(開発環境のインストールで必要) ・次のソフトウェアをインストールする。インストールマニュアルは、教材として配布する WSL2(Ubuntu22.04) Docker (※WSL2内であって、Docker Desktop for Windowsは使用しない) Visual Studio Code および関連プラグイン Arduino CLI |
| 到達目標 | ・ソフトウェア開発が、ソフトウェア要求定義から始まり、設計・実装・テストへと続くことを体験的に理解し、ソフトウェアへの理解を深める ・プログラミング能力を高める |
| 修了認定 | 以下の2条件を共に満たした場合に、PBL科目の修了を認定します。 (1)自習(第1時限~第8時限)の修了認定 第8時限を終了後に、Webテストを受験する かつ、6割以上の設問で正解する (2)対面(第9時限~第12時限)の修了認定 出席する かつ、講師が修了を認定する |
| 備考 | ・演習では、C言語でプログラムを作成します。 ・一度もC言語でプログラムを作ったことがない方は、PBLの受講前に自習しておいてください。 ・解答例のプログラムを配布しますので、ご安心ください。 |