Reskillコース受講
Reskillコース受講の募集は2回です。
Reskillコースでは、ソフトウェアの基礎知識をe-Learningで学びます。要求定義やプログラミングなどの実践⼒をPBLで学びます。
合計履修時間が60時間以上になるように必須科⽬、選択必須科⽬(1科目のみ)、選択科⽬(全科目の受講可)を選択してください。
- コースの達成レベル⽬標
- ITSSレベル2(上位者の指導の下に要求されたソフトウェア開発作業を担当できる)⽔準への育成を⽬指す
概要
| 受講形態 | 科⽬によって異なります。 e-Learningは、Google Classroomを⽤いて、動画コンテンツの視聴やテストを実施します。
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|---|---|
| 受講料 (1⼈あたり) |
175,000円(税込) |
| 受講期間 |
前期:2026年5月1日(金)から9月17日(木) 後期:2026年10月1日(木)から2027年2月18日(木) *前期と後期は同じ講義内容です。 |
| 対象者 |
|
| 修了条件 | 必須科⽬(18時間)、選択必須科⽬(6または12時間)、選択科⽬(30時間~)を受講し、合計履修時間が60時間以上であること |
| 募集期間 |
前期:2026年4月1日(水)から4月7日(火) 後期:2026年9月1日(火)から9月7日(月) |
| 定員 | 30名(各期)※先着順 |
| お申込み | 下記のボタンからWeb申込を⾏ってください |
申し込みフォームへ
コースで受講可能な科⽬⼀覧
科目名から、シラバスがご覧いただけます。
(参考)このコースをとらなくても以下の科目は、科目だけを選択受講できます。
・選択必須科目の科目群は、enPiT-Pro Embの科目受講で受講できます。
・選択科目の科目群は、enPiT-Reskill EmbのReskill科目受講で受講できます。
※:ただし、必須科目のPBLは、Reskillコース受講者だけが受講できます。
対面
Zoom
e-learning
| 分類 | 科⽬名 | 受講時間 (時間) |
受講形態 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 必須科⽬ | PBL(Project Based Learning) | 18 | 〇 | 〇 | |
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選択必須科⽬ 1科⽬のみ選択 |
前期 | ||||
| AUTOSAR CP概論(1回目) | 6 | 〇 | |||
| ソフトウェア品質・信頼性評価技術 | 6 | 〇 | |||
| IoT環境における画像処理・理解技術 | 12 | 〇 | 〇 | ||
| 後期 | |||||
| IoT環境における知的情報処理技術 | 12 | 〇 | |||
| AUTOSAR CP概論(2回目) | 6 | 〇 | |||
| ソフトウェア構成管理演習 | 6 | 〇 | |||
| C⾔語プログラミング⼊⾨(ソケットプログラミング) | 6 | 〇 | |||
| C⾔語プログラミング⼊⾨(リファクタリング) | 6 | 〇 | |||
| 選択科⽬※ | 技術要素(ETSS分類) | ||||
| ⾞載組込みシステム基礎 | 3 | 〇 | |||
| ソフトウェア工学概論 | 3 | 〇 | |||
| ソフトウェアテスト基礎 | 3 | 〇 | |||
| セキュリティ基礎 | 3 | 〇 | |||
| 機能安全技術の基礎 | 3 | 〇 | |||
| 計算機アーキテクチャ基礎 | 3 | 〇 | |||
| オペレーティングシステム基礎 | 3 | 〇 | |||
| MBD基礎 | 3 | 〇 | |||
| 開発技術(ETSS分類) | |||||
| ソフトウェア開発⽂書作成基礎 | 3 | 〇 | |||
| レビュープロセス基礎 | 3 | 〇 | |||
| ドキュメントレビュー基礎 | 3 | 〇 | |||
| 組込みソフトウェア⾔語基礎 | 3 | 〇 | |||
| 開発環境 | 3 | 〇 | |||
| 管理技術(ETSS分類) | |||||
| 開発プロセスと開発管理の基礎 | 3 | 〇 | |||
※必須科⽬、選択必須科⽬、選択科⽬を合わせて、全体で60時間以上になるように選択
※選択科⽬は、次の順序で学ぶことをお勧めしています。
01_車載組込みシステム基礎
02_ソフトウェア工学概論
03_ソフトウェアテスト基礎
04_開発プロセスと開発管理の基礎
05_ソフトウェア開発文書作成基礎
06_レビュープロセス基礎
07_ドキュメントレビュー基礎
08_組込みソフトウェア言語基礎
09_開発環境
10_セキュリティ基礎
11_機能安全技術の基礎
12_計算機アーキテクチャ基礎
13_オペレーティングシステム基礎
14_MBD基礎